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5月14日に校外研修に行ってきました。
校外研修として茨城県自然博物館に行ってきました。
今回の研修の目的は
・言葉遣いやあいさつの型学習や、社会性の成果を試す。
・2年生の友教えの来年度の準備
の2点です。
博物館にいるガイドさんに、児童自身が質問することで入学以来学んできた型学習が
学校の外でも実践できるかを確認しました。
事前学習として、興味があることについて調べ、ガイドさんに質問する内容を決めました。
質問はばっちり決まっていたものの、いざ質問となると、少し照れくさそうに緊張していた様子で
質問していました。しかし、言葉遣いやあいさつは完璧でガイドさんにも褒められるほどでした。
今まで学んだ型学習が身についていることが確認できました。
館内ではグループごとの班行動をしました。その各班には2年生がリーダーとして班をまとめました。
その的確な指示のおかげで、東風小学校の子どもたちは礼儀やマナーを守ってお行儀よく過ごすことができました。
研修の目的である『2年生の友教えの来年度の準備』も果たせたのではないかと思います。
館内の展示見学では、子どもたち自ら積極的に楽しみながらワークシートを記入しました。
子どもたちの学ぶ意欲のすさまじさを改めて知る場面となりました。

また、昼食の時間では太陽にも恵まれ、晴天の中でお弁当を食べることができました。
お弁当を食べた後の自由時間では、元気いっぱいに芝生広場で走り回っていました。

今回が初めての校外研修ということもあり、子どもたちにも緊張がありました。東風小学校の
子どもたちの大人顔負けの立派さを誇りに思える校外研修でした。
それがひたむきさにつながり、自覚ある行動につながったと思います。