授業実践紹介シリーズ(3) 2010/5/22 日本語(表現)
東風小学校では1・2年生合同で日本語について学ぶ時間を設けています。表現の時間には発表の仕方や聴き方など
型学習でも徹底している姿勢や作文などを学びます。
今日は2年生が練習した『ふきのとう』の音読を1年生の前で披露しました。
一人ずつ役割を決め、どのように読んだらいいか考えて
練習していました。 2年生も最初は緊張した様子でしたが、
だんだんと調子がのってきて、ふきのとうやお日さま、
春風など役柄にあった読み方をしたり、体を動かしながら様子を
表したりしていました。一生懸命心を込めて発表したので1年生は
目をキラキラと輝かせながら2年生の発表を聞いていました。
2年生が前に立つと拍手と「お願いします」の声が自然に上がりました。 読み終わった後には拍手と
「2年生かっこよかった。」
「おもしろかった。」
「またやってほしい。」
という賞賛の声が上がりました。 2年生も「練習よりも上手にできて大成功!」と誇らしげでした。
自分の気持ちを表現することも大切ですが、人の発表を聴くことの大切さを学ぶ機会をこれからももって
いきたいと思います。