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はるかぜ道徳
〜HARUKAZE Ethical Training〜

第3回(2010/5/6) 〜『心』はどこにある?〜

耳は2こ、口は1こ どうしてだろう?
児童A「どっちからも聞こえるように。」
児童B「人としゃべるから うるさくなっちゃう。」
人間はおしゃべり。しゃべるといいことも言う。悪いことも言う。
だから口は1こなんだ。
自分が1こしゃべったら、話を2こ聞きなさい。いろんな話を聞きなさい。
だから耳が2こなんだよ。

 

集中 → がまん → 『心』の力

「『心』はどこにあるんだろう?」

児童 「胸」「左の心臓」「頭」「おなか」「鼻」

ヨーロッパでは『心』は心臓にある。
ドラキュラをやっつける時、胸に鉄のくぎをさす。
悪い人には悪い『心』がある。

アジアでは『心』はおなかにある。
腸はすべての健康をととのえる。そこに『心』はある。

今は、科学者が発見!
「『心』は頭にある!」

げんこつ … 悪い『心』を打つ
よしよし … いい『心』をなでる(いい子いい子)


生きている間は『心』と体はいつも一緒!

<実験>
中指を中で合わせた状態で全部の指を付けてみる。
一本ずつ離してみよう。

親 指  ・・・ 離れる  → 親とは簡単に離れてしまう。
人差し指 ・・・ 離れる  → 友達とも離れてしまう。
小 指  ・・・ 離れる  → 子どもとも離れてしまう。
薬 指  ・・・ 離れない → 薬指は「自分の『心』」。『心』と体はどうやっても離れられない。


 


第2回(2010/5/6) 〜いただきます〜

校歌の最後にある『いきとしいけるものたちへ』とは何だろう?
人間も稲もすべて生き物。『命』あるものが生き物。
動物と人間の違いは何だろう?動物はおなかがへったら襲ってしまう。
でも人間は襲わない。
日本人は人間が生意気にならないための食べるときのルールを考えた。

「いただきます」   自分の命を守るために生き物の命をもらいます。
           ごめんなさい。
「ごちそうさまでした」心の中で、作ってくれた人への感謝の気持ち。
           ありがとう。

これからは言葉だけであいさつするのではなく、気持ちを込めて、感謝の気持ちを込めて 給食の時間を過ごしていけます。 みんなで給食を食べる理由。それはその気持ちを思い出すためです。


第1回(2010/4/22) 〜私たちは真のエリート〜
小さな細胞のかたまりからできあがったみんなは、同じものがついているのに
一人ひとり全くちがう。人間は素晴らしい生き物。

「みんなならきっとできる!」

学校の勉強には、答えのある勉強と答えのない勉強がある。
答えのない勉強、それが「はるかぜ道徳」。

今日から「気づき」の始まりです。

“気づき”のための
   6つの「はるかぜスピリッツ」

1.目標をクリアするまで「集中」できる


2.だれにたいしても「あいさつ」できる

3."まちがえた" と「すなお」に言える

4.今やることと、やってはいけないことがわかる


5.近くにいる人の気持ちを考えられる

6.すぐに怒ったり、あきたりする気持ちを我慢できる