はるかぜは、子ども達を守りながら
大切に育てます。
「山」は、太陽の光や雨水を吸収し、鉄分やミネラルなどの
豊富な資源を川へと送ります。
自然体である子ども達も、驚くべきスピードで
たくさんの知識を吸収し蓄えていくのです。
「川」は、なにも変化しないように見えますが、
山の資源を海へと大切に守りながら運びます。
川は必要以上に人工的な手を加えると氾濫したり、
水が涸れて街や地域を崩壊させてしまいます。
はるかぜでは、余計な教育をせず、子ども達が
蓄積した知識や体力を守りながら育んでいきます。 |
「海」は、山の栄養を豊富に蓄えた豊かな漁場であるとともに、
新たな船出のための港でもあります。
豊かな海は、人を集める力をもっています。
これこそが、リーダーシップを身につけるために
必要な力なのです。 |